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中国切手を換金するおすすめの買取方法は

中国切手の換金で買取業者を利用するとなると、迷うのは買取の種類です。買取業者によって違いはありますが、大きく分けると3つの買取方法があります。買取業者を選ぶ前に、買取の種類についても知っておくと、自分が利用しやすい業者が選べると思います。

3つというのは、店頭・宅配・出張の3つです。店頭買取というのは、一番一般的な方法です。お店がある業者のところへ持ち込み、その場にいる鑑定士が査定をしてくれて金額を出し、納得できれば買取成立となり現金を受け取るパターンです。お店が近くにあれば簡単ですが、お店が近くにない人にとっては不便です。いちいち持っていくのは大変です。

次に宅配買取についてですが、宅配便などで送り、業者側に到着次第査定をしてもらうという方法です。全国どこからでも受け付けている業者が多いため、利用しやすいです。ただ査定しているところが見られないと不安という人にとっては、少し利用しづらさが感じられます。

そして、最後が出張買取です。私はこの出張買取を強くオススメしていますし、自分自身も利用した経験があります。出張買取は家まで鑑定士が来てくれて査定してくれるので、たくさんありすぎて持っていくのは大変という人に利用しやすいです。また高額買取になりやすいので、高く売りたいという人にもオススメしたいです。

切手の豆知識

切手製造での印刷技術は主に3種類

印刷の版式は、一般的に4種類に分類されます。凸版、凹版、平版、孔版、この4種類です。孔版だけは通常の印刷ではなく、ガリ版やシルクスクリーン印刷などが該当しますが特殊なもので、切手の印刷に用いられることはありません。ですから、切手の印刷技術としては、残りの3種類が用いられることになります。

凸版印刷は既に旧式

切手の印刷技術として、かつて凸版印刷が活用されたことがあります。戦前戦中の普通切手に凸版が多用されています。普通切手の小判切手と呼ばれるシリーズ以降、凸版が多用されました。印刷技術の中で最も歴史が古く、原始的な原理によって印刷されます。そのため、偽造しやすい欠点があり、今では使われることが稀になりました。凸版印刷の印刷技術としての特徴は、版の凸部に印刷インキを塗布し、紙に押し付けてインキを紙に転写するため、画像部分の輪郭線の外側にインキが押し出され、輪郭線が強調されるような印刷の仕上がりになることです。このインキが輪郭線の外側に押し出された部分をマージナル・ゾーンと呼んでいて、メリハリのある画像となるため、凸版印刷特有の味わいとされます。

凹版印刷は芸術的な印刷方式

切手の印刷技術の中でも凹版印刷は、独特の地位を得ています。日本で最初に発行された竜文切手は、この凹版印刷であり、しかも非常に珍しい手彫腐食凹版(ライン・エッチング)に分類されるものです。これは、江戸時代の亜欧堂田善のエッチング式銅版画の技法を切手印刷に応用したもので、世界的にも珍しい印刷技術です。この種のもので似たものに、ビュラン刀で線画を金属板に直接刻み込む手彫彫刻凹版(ライン・エングレービング)がありますが、製版の仕方が違います。いずれにせよ、線画による凹版印刷技術では、繊細な線表現が可能で芸術性が感じられます。 グラビア印刷も凹版印刷の一種です。ですが、グラビアは、線で表現するのではなく、点で表現します。線描画と点描画の違いになります。グラビア印刷は、今日でも広く用いられます。

平版印刷の多くはオフセット印刷

平版印刷は、水と油の反発を利用して印刷技術にしたものです。今日では、平版と言えば殆どオフセット印刷方式になります。オフセットとは、版から直接紙に印刷するのではなく、ゴムのロールにインキを転写し、さらに紙に転写する方式のことを言います。このような間接的方法で印刷するのは、平版印刷の版が硬い紙との摩擦で痛むからであり、柔らかいゴムのロールを中間に挟み、版の摩耗を防いでいるのです。 切手印刷では、グラビア印刷が多いのですが、オフセット印刷も利用されます。それは、両方ともに多色カラー印刷が美しく印刷できるからです。しかし、印刷技術としては、オフセット印刷は民間の商業印刷でも多用され、有価証券でもある切手には、偽造防止の面から避けられる傾向もあります。切手の印刷技術は、特殊であることも必要なのです。