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中国切手買取相場.com|だからあなたは騙された!口コミ評判業者 TOP

中国切手を売るならオススメ!信頼できる業者ランキング

名古屋に住んでおり、長年定食屋を営んでいます。子供のころから切手を集めることが趣味となっています。昔から営んでいる定食屋の隣に中華料理屋があり、その中国人の店主とは、隣同士ということもあり仲良くしています。その店主にも私の趣味が切手収集であることを伝えていたため、中国の知り合いから中国切手を送ってもらって、私にくれることもよくあります。おかげさまで、収集している切手の中でも中国切手が結構な割合を占めており、切手ファイルにすると70冊ぐらい集まりました。

大事にしてきた切手のコレクションですが、最近は店舗を改装しようという話が出ています。店舗を改装して同時に自宅もリフォームをしようかという話にもなっているのですが、改装資金がなくて困っていました。そこで思い出したのが、中国切手は高く売れるという話です。大事にしてきたものではありますが、買取してもらうことに決めました。

以前少し売ったときに安く買い叩かれたという経験があるのですが、そのときは悪徳業者にひっかかってしまったのが原因でした。今度は絶対に騙されたくないと思ったため、色々と業者を調べて納得いくまで比較してチェックしたので、いい業者にめぐり合うことができました。その際に利用した厳選の業者を、同じように中国切手を売りたいと思っている人に知って欲しいと思ったので、今回サイトで紹介することにしました。

切手の雑学

切手デザイナーをご存じですか?

手紙や葉書を出す際に何気なく貼っている切手ですが、よく見てみると、さまざまな絵柄があることに気が付くと思います。実は切手デザイナーという方たちが、デザインしているのをご存じでしょうか。

切手デザイナーの仕事とは

「切手デザイナー」という職業ですが、実は郵便局の「事業本部・切手葉書部・切手デザイン担当部」という部署に存在しています。郵便局が公社化される前のその昔は「技芸官」という名前で呼ばれていました。 この部署では、日本国内で発行されるすべての切手のデザインを一手に担っています。8名という少数精鋭のデザイナーたちがおり、年間約40種ほど、そして年間総発行枚数5億枚を超える全ての切手をプロデュースしているのです。 それだけでなく、所属しているデザイナーたちは、全国の消印や葉書のデザインまで担当しているのです。

記念切手のデザインが出来るまで

デザイナーが作る切手のひとつに、記念(特殊)切手があります。凝ったデザインのものが多いイメージですが、実際にどのような過程を経て決定するのでしょうか。 まずは、どのようなコンセプトの記念切手を作るかは省庁推薦を元にして決められます。発行計画が決まりますと、デザイナーたちが各省庁に対しての取材を進め、ヒアリングをし、その中でデザインを固めていきます。 それから会議にかけて方向性を決め、デザイナーたちが作ったデザイン案が出来た時点でまた会議が開かれます。平行して図案が正しいかなどを専門家に確認してもらう作業があります。最後に印刷会社が決まったら、ようやく決定、そして入稿となります。

切手デザイナーになるには

では、実際に切手デザイナーになるためには、どのようにすれば良いのでしょうか。実は詳細が決まっているため、その条件を満たした方のみ選考を受けることが出来ます。非常に狭き門ですが、門戸は開かれています。 まずは、切手デザイナーになるための応募条件は以下のようになっています。「美術系大学、または専門学校を卒業した方で、コンピュータグラフィックス等、コンピューターを使用したデザインの専門知識を有する者。また27歳以下の方を歓迎します」。切手デザイナーに必要な技能を備えていれば良いということが読み取れます。